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2007年09月08日

税務調査に対する基本的姿勢

『税務調査に対する基本的姿勢』

納税者と税務当局とは対立するものではありません!

納税者と税務当局とは、必ずしも対立する関係にあるというわけではありません。

また、税務調査官というのは、あくまで「感情を持った人間」です。

税務調査をスムーズに進めていくためには、人としての基本的な配慮と
コミュニケーションが必要となります。

ですから、税務調査官の質問事項、指摘事項について誠意をもって返答しましょう。

お互いに意見の違いが生じれば、顧問税理士ともよく相談をし、事実は何なのか
について主張すべきは主張すれば良いのです。


もし、次のような事項があると、人間的感情としての不快さは容易に
想像できることでしょう。
・税務調査時に資料が揃っていない
・調査開始時に会社の概要について聞くべき社長がいない
・調査官の質問事項に対して即答できない事柄が多い等


税務調査というのは見方を変えれば、税務調査での指摘事項を改善につなげ、
わからない事があれば積極的に質問することで、親切に教えていただける場
でもあるのです。

また、納税者が誠意を持って経営の状況および帳簿組織について説明する
ことで、税務調査官は、無駄な調査をしなくともよいことになります。


以上のように、税務当局と納税者は対立するものではないという基本的な姿勢を持ちましょう。
posted by 税務調査対策コンサル at 15:50| 税務調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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