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2007年08月31日

税務調査対応のポイント

『税務調査がきてもあわてずに対応しよう!』

●税務調査の対応ポイント

統計的に、税務調査に要する日数は2日が最も多いようです。

税務調査の基本は、とにかく「あわてずに対応する」ことです。


ひらめき税務署から電話で事前通知を受けたとき

○関与税理士(当事務所)に連絡する。

○電話を受けた際、「調査担当者の所属部門」「調査理由」などを確認しましょう。


ひらめき調査日に調査官が来社したとき

○検査章をみせてもらい相手を確認する。

○調査目的を確認する。

※顧問税理士がいる場合、顧問税理士が確認するのが基本です。


ひらめき万一、事前通知なく調査官が来た場合

現金実査等の調査の場合は、事前通知なく来る可能性があります。

日頃からきちんと日々の記帳をし、現金出納帳残高と実際在高を
突合・確認しておけば何も心配ありません。

なお、金種表まであれば完璧です。

まずは、相手の身分や調査目的などを確認し、顧問税理士がいる場合は、
顧問税理士に連絡しましょう。


<参考>
位置情報税理士への事前の意見聴取制度

税務申告書の内容が正しいことを税理士が確認する書類が添付された申告書
(税理士法第33条の2による書面添付)については、更正(調査)使用とする場合、
税務署長は原則として、更正(調査)を行う前にその税理士に対して
意見を述べる機会を与えなければならないことになっています。

その結果、調査が行われないこともあります。

税務当局から「調査の必要はありません。申告是認の取り扱いをします。」
といわれるほどの高い信頼性を獲得していくには、適時に、
正確な記帳が必要なのです。

なお、「更正」とは、申告した税額等を正しく直すことです。
posted by 税務調査対策コンサル at 15:55| 税務調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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